2016年6月20日 ミャンマー訪問

特定非営利活動法人 日本グローバル・コミュニケーション・センター 専務理事塚本、理事進藤、理事和田の3名が訪問。

 1 郵政長官カム・アウン氏面談(6月21日 於ネピドー)  6月21日午後4時表敬訪問。ただし、直前に大臣から呼び出しがあり、グ・テイダ次長(2011年から新潟の国際大学に2年間留学)と約1時間ぐらい面談。 戻ってこられたカム・アウン長官も交え、約15分間面談。そのポイントは次のとおり。  

(1)ラジオ体操、または郵便体操は、ミャンマー人の服装(ロンジー)に合ったものが良い。  

(2)ヤンゴンにある郵便職員トレーニングセンターで、まず試験的に体操を導入うることもありうる。  

(3)各都市にある広場を活用するのもいいかもしれない。  

(4)ミャンマーポストの職員の課題はお客様志向が不足していること。これはなかなか難しい問題。 ラジオ体操で規律正しく、チームワークスピリットを養うことも1つの方法かもしれない。  

(5)特に、郵便局が地域の人々に親しまれる存在となることにラジオ体操が役立つかもしれない。

 

2 NLD(ミャンマー国民民主連盟)本部訪問 (6月22日)  6月22日午後1時、NLD本部を訪問し、ティン・ウー議長、ニャンウィン法律顧問を表敬訪問。郵便局でのラジオ体操について説明。 さらに、少数民族地域の学校でのラジオ体操、将来的には放送局でのラジオ体操の紹介などについて説明。 NLDとして我々の活動を大いにサポートしたいとのことであった。

 

3 樋口在ミャンマー日本大使表敬(6月22日)  6月22日午後2時半、大使館訪問。大使にこれまでの活動を報告。  

 

 

4 日本財団在ミャンマー事務所訪問(6月22日)  6月22日午後4時松尾プロジェクトマネージャー訪問。特に少数民族地域での活動について今後の協力の可能性を話し合った。

 

5 ミャンマーTV担当者との打合せ(6月22日)  6月22日午後5時、ミャンマーTV Assistant News Editor のSu Swe Zin Chwn女史とstaff officer Thin Yu Kyaw女史とホテルで面談。今秋のミャンマー祭りのタイミングで訪日し、ラジオ体操を含め、日本の取材をする件について打合せ。

6 モン州少数民族担当大臣、カイン州知事子息との面談(6月23日) ラジオ体操受け入れOK。先方からは、飲料水、救急車、消防車、スクールバスなどの要望があった。またこんにゃく、オーガニック・コーヒーの産地なので、何か知恵が欲しい等々。

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